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!NGROUP

節点グループの定義

1行目

!NGROUP, NGRP=<ngrp> [, optional parameter]
パラメータ
NGRP 節点グループ名(必須)
GENERATE 節点グループに属する節点の自動生成(省略可)
INPUT 外部ファイル名(省略可)
パラメータ名 パラメータ値 内容
NGRP <ngrp> 節点グループ名
GENERATE なし 節点グループに属する節点の自動生成
INPUT <filename> 外部ファイル名(省略可)、2行目以降との併用も可能

2行目以降(GENERATEを使用しない場合)

(2行目)nod1, nod2, nod3
(以下同様)
変数名 属性 内容
nodX I 節点グループに属する節点番号

2行目以降(GENERATEを使用する場合)

(2行目)nod1, nod2, nod3
(以下同様)
変数名 属性 内容
nod1 I 節点グループ内の最初の節点番号
nod2 I 節点グループ内の最後の節点番号
nod3 I 節点番号増分(省略可能、省略時はnod3=1となる)

注意

  • 1行に任意の数の節点を入れることができる。また次のオプションが始まるまで、任意の数の行を挿入することができる。
  • 指定する節点は「!NGROUP」より前に定義されている必要がある。
  • !NODE」オプションで定義されていない節点は除外され、警告メッセージが表示される。
  • 指定された節点が既に同じグループ内に存在する場合は無視され、警告メッセージが表示される。
  • 全ての節点は、「ALL」という名前の節点グループに属している(自動的に生成される)。
  • ひとつのグループを複数回にわけて定義できる。

使用例

!NGROUP, NGRP= NA01
1, 2, 3, 4, 5, 6
101, 102
!NGROUP, NGRP= NA02
101, 102
!NGROUP, NGRP= NA01              --- グループ「NA01」に「501, 505」が追加される。
501, 505
!NGROUP, NGRP= NA02              --- グループ「NA02」に「501, 505」が追加される。
501, 505
!NGROUP, NGRP= NA04,GENERATE     --- グループ「NA04」に
301, 309, 2                      --- 「301,303,305,307,309,311,312,313」が追加される。
311, 313