コンテンツにスキップ

!MESH

メッシュデータファイルを指定する。

!MESH, NAME=<name>, TYPE=<type> [,optional parameter]
fileheader

#使用例
!MESH, NAME=fstrMSH, TYPE=HECMW-DIST, REFINE=1
Mesh.in
パラメータ
NAME 識別子(必須)
TYPE メッシュタイプ(必須)
IO 入出力指定(省略可)
REFINE メッシュ細分化指定(任意)
パラメータ名 パラメータ値 内 容
NAME fstrMSH Solver入力データ
part_in Partitioner入力データ
part_out Partitioner出力データ
TYPE HECMW-DIST HEC-MW分散メッシュデータ
HECMW-ENTIRE HEC-MW単一領域メッシュデータ
INP inp形式メッシュデータ(.inp
NASTRAN Nastran形式メッシュデータ
IO IN 入力用(デフォルト)
OUT 出力用
REFINE <integer> メッシュ細分化回数
変数名 内容
fileheader メッシュデータファイル名のヘッダー 相対パス、絶対パス共に指定可能。相対パスの場合はカレントディレクトリからのパスとなる

注意

IOパラメータの有無、パラメータ値は動作に何も影響を与えない。

TYPEHECMW-DISTの場合、データ行に指定するfileheaderはファイル名末尾の「.<rank>」を除いたものである。

TYPEINPの場合、inp形式の入力ファイル(.inp)を直接読み込む。対応するキーワードは *NODE, *ELEMENT, *NSET, *ELSET, *MATERIAL, *ELASTIC, *DENSITY, *SOLID SECTION 等。解析制御データ(.cnt)で !MATERIAL を定義した場合、メッシュ内の材料定義は上書きされる。

TYPENASTRANの場合、Nastran形式のバルクデータファイルを直接読み込む。