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!CONTACT_PARAM

接触判定パラメータの指定。

パラメータ

パラメータ名 属性 内容
NAME C 接触判定パラメータ名(必須)

** 2行目 **

面内方法の各種クリアランスを指定する。

    (2行目) CLEARANCE, CLR_SAME_ELEM, CLR_DIFFLPOS, CLR_CAL_NORM
変数名 属性 内容
CLEARANCE R 通常のクリアランス(デフォルト:1e-2)
CLR_SAME_ELEM R 既に接触している要素に対するクリアランス(動きすぎる場合は緩める)(デフォルト:5e-3)
CLR_DIFFLPOS R 要素内の異なる点と見做すクリアランス(振動する場合は緩める)(デフォルト:1e-2)
CLR_CAL_NORM R 法線を計算する際にエッジ上と見做すクリアランス(デフォルト:1e-4)

** 3行目 **

面外方向の各種クリアランス等を指定する。

    (3行目) DISTCLR_INIT, DISTCLR_FREE, DISTCLR_NOCHECK, TENSILE_FORCE, BOX_EXP_RATE
変数名 属性 内容
DISTCLR_INIT R 最初の判定で用いる面外方向クリアランス(デフォルト:1e-2)
DISTCLR_FREE R 非接触節点の判定で用いる面外方向クリアランス(僅かに貫通してから接触と見做す)(デフォルト:-1e-6)
DISTCLR_NOCHECK R 既に接触している節点に対して距離方向の判定をスキップする際の面外方向クリアランス(剥離は引張力で判定するため、大きな値を指定して接触状態を保つ)(デフォルト:1.0)
TENSILE_FORCE R 剥離と判定する引張力(デフォルト:-1e-2)
BOX_EXP_RATE R 検索に用いるBOXの拡大率(小さいほど速いが大きいほど安全)(デフォルト:1.05)

使用例

デフォルト設定と同じ設定の場合

    !CONTACT_PARAM, NAME=CPARAM1
    1.0e-2,  5.0e-3,  1.0e-2,  1.0e-4
    1.0e-2, -1.0e-6,  1.0,    -1.0e-2,  1.05