Translation status
This page has not yet been translated into Kazakh, or its translation is out of date. The current Japanese version is shown as a fallback.
!ORIENTATION¶
局所座標系を定義する。
パラメータ¶
DEFINITION = COORDINATESの場合¶
(2行目) a1, a2, a3, b1, b2, b3, c1, c2, c3
| 変数名 | 属性 | 内容 |
|---|---|---|
| a1, a2, a3 | R | a点の全体座標 |
| b1, b2, b3 | R | b点の全体座標 |
| c1, c2, c3 | R | c点の全体座標 |
DEFINITION= NODESの場合¶
(2行目) a, b, c
| 変数名 | 属性 | 内容 |
|---|---|---|
| a, b, c | I | 節点番号 |
DEFINITION = LOCAL_NODESの場合¶
(2行目) a, b, c
| 変数名 | 属性 | 内容 |
|---|---|---|
| a, b, c | I | 要素内の局所節点番号 |
各要素について、その要素自身の節点a、b、cの座標から局所座標系を定義する。a、b、cと座標軸の関係は図のとおりである。要素ごとに向きの異なる局所座標系となるため、異方性材料の材料主軸を要素形状に沿って与える場合に用いる。局所座標系は変形後の節点座標から評価するので、要素の回転・変形に追従する。
- a、b、cは3つとも指定する。省略した場合はエラーとなり解析は停止する。
- 局所節点番号は1から10までの値とし、かつ対象要素の節点数以下とする。

使用例¶
各要素の局所節点5、1、8から局所座標系を定義し、SECNUM=1のセクションに適用する場合